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CentOS / Red Hat Linux root パスワードをうっかり忘れたときに再設定する方法

CentOS / Red Hat Linux root パスワードをうっかり忘れたときに再設定する方法


キーワード: CentOS、Rootパスワード、パスワード解除、パスワード再設定

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概要

CentOS / Red Hat Linux  をシングルユーザモードで起動して、password コマンドでパスワードを再設定します。シングルユーザモードで起動すると、パスワードなしで root のシェル(shell)を利用することが出来ます。この root のシェルから password コマンドで root のパスワードを再設定します。

  1. CentOS / Red Hat Linux をシングルユーザーモードで起動
  2. passwd コマンドでパスワードを再設定

手順

  1. 電源を押してすぐに「Enter」を押すと、grub 画面が表示される
  2. キーボードの「e」を押して編集モードに切り替える
  3. kernel で始まる行を選択してキーボードの「e」を押す
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  5. 行の最後にシングルユーザーモードでブートするための指定「S」を追加して、「Enter」を押す
  6. 「Enter」を押すとシングルユーザーモードでブートして、root シェルが起動する
  7.  

  8. password コマンドで root のパスワードを変更する

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