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2014年8月

ワイモバイルが1321人分の個人情報を含んだPCを紛失

ワイモバイルが1321人分の個人情報を含んだPCを紛失

概要

2014年8月15日、ワイモバイル(旧イー・モバイル)が運営していたコミュニティサイト「つながるマップ」の登録者 1,321人分の個人情報を含むパソコンを紛失したと発表した。個人情報に含まれる情報は、住所、氏名、生年月日、メールアドレス等であり、クレジットカードの情報などは含まれていないとのこと。(「つながるマップ」には、クレジットカード情報の登録はなかった)

2014年8月2日に該当パソコンを紛失したことが判明、8月15日にパソコン内に「つながるマップ」の利用者情報が入っていたことが判明したとのこと。

参考URL

BitLocker で暗号化されたボリュームをマウント

BitLocker で暗号化されたボリュームをマウント

概要

libbde を使うことで BitLocker で暗号化されたボリュームをマウントすることができる。マウントするためには、BitLocker の鍵が必要となる。マウント可能な形式は、デバイスでもボリュームのRAW イメージファイル。

使用例

bdemount -r 279812-437203-145785-572834-354268-384311-030417-716072 /dev/sda1 /mnt/bdevolume/


CVE-2014-0160 OpenSSL HeartBleed の脆弱性を狙うウイルス

CVE-2014-0160 OpenSSL HeartBleed 脆弱性を狙うウイルス

概要

2014年8月4日、ESETセキュリティは、自社のニュースリリースにおいて、CVE-2014-0160 OpenSSL HeartBleed 脆弱性を狙うウイルスが発見されたことを公表した。
このウイルスは、Linuxを標的としたウイルスで C&C サーバとの通信機能の他、多くの機能を持っているという。特に特徴的なものが CVE-2014-0160 OpenSSL HeartBleed の脆弱性の有無を調査する機能であり、このウイルスを使って HeartBleed の脆弱性を持つサーバのリストを作成しているのではないかと考えられるという。

関連URL

[ESET] OpenSSLの脆弱性「Heartbleed」を狙うLinuxウイルスについて | ウイルス・セキュリティニュース
http://canon-its.jp/eset/malware_info/news/140804_2/

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