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Active! Mail ユーザを狙ったフィッシングメールが多発、国立感染症研究所も被害!

Active! Mail ユーザを狙ったフィッシングメールが多発

概要

Actvie! Mail は、株式会社トランスウェア社が開発提供している商用のウェブメールサービスです。 教職員、学生向けのメールサービスとして特に大学に多くに導入されています。 この Actvie! Mail のユーザを狙ったフィッシングメールが多発しているようです。 フィッシングメールの内容は、セキュリティ違反のため 24 時間以内にアカウントをブロックすると警告して、アカウントの停止を解除する偽ウェブサイト(フィッシングサイト)に誘導するもの。この偽ウェブサイト(フィッシングサイト)で、ユーザ名やパスワードを入力させて情報を盗み取るというものでした。その他、不審なログインを検出したので確認するように促してフィッシングサイトに誘導するなどのパターンもあるようです。

また、4月18には、国立感染症研究所の職員が Active! Mail 管理者を装ったフィッシングメールに騙されてユーザやパスワードなどの認証情報を盗み取られた、この認証情報を使って同研究所のウェブサーバに不正アクセスされ約2000件の迷惑メールを送信される被害にあったと 発表しています。

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