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2008年8月

Veritas Netbackup - Error status とその対応

Veritas Netbackup - Error status とその対応


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概要

ネットワークバックアップソフトである Veritas Netbackup (ベリタスネットバックアップ) のトラブルシューティングに使える管理コマンドと、エラー番号ごとの対応方法です。エラーや障害が発生した際に、ネットで検索してもあまり情報がなかったのでまとめてみました。

Veritas NetBackup コマンド

  1. NetBackup に必要なプロセス確認
  2. #/usr/openv/netbackup/bin/bpps -a

  3. SCSI デバイスの確認
  4. #/usr/openv/netbackup/bin/sgscan

  5. ロボットドライブを確認
  6. #/usr/openv/volmgr/bin/tpconfig -d

  7. ボリュームプールの確認
  8. #/usr/openv/netbackup/bin/goodies/available_media
    #/usr/openv/volmgr/bin/vmquery -a

  9. ストレージユニットの確認
  10. #/usr/openv/netbackup/bin/admincmd/bpstulist -L

  11. クラスの設定確認
  12. #/usr/openv/netbackup/bin/admincmd/bpcllist -allcasses -U

  13. NetBackup Configuration の確認
  14. #/usr/openv/netbackup/bin/admincmd/bpconfig -L

  15. バックアップジョブステータス確認
  16. #/usr/openv/netbackup/bin/admincmd/bperror -jobid ジョブ番号

Veritas NetBackup エラー番号

  1. Error status 96
  2. バックアップ用に新しいメディアを割り当てることができません
    → (4) ボリュームプールの確認を行なう

  3. Error status 196
  4. バックアップがスケジュール設定した時間内に終了しませんでした
    → [クラスの設定] - [スケジュールの設定] の Duration を適切な時間に設定する

  5. Error status 219
  6. 要求したストレージユニットが使用できません
    → (1)で ltid があることを確認、(3)(5)
      (6) で Number of Drives が 0 になっていないかを確認

登録されている Product を調べる

/usr/openv/netbackup/bin/goodies/get_license_key
Enter a letter: L

参考URL



アンマウントが出来ない原因を見つける - fuser

アンマウントが出来ない原因を見つける

fuser

Kill sessions using that file system with:
/usr/sbin/fuser -cuk $FILESYSTEM

Also, make sure the filesystems are not being shared:
/usr/sbin/share

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