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ls コマンドでファイルの時刻情報(タイムスタンプ)を表示する(最終更新日時、最終アクセス日時、 i ノード情報の更新日時)

ls コマンドでファイルの時刻情報(タイムスタンプ)を表示する

Linux のファイルシステム(Ext2/3)が保持しているファイルのタイムスタンプ(日時情報)には、「最終更新日時」、「最終アクセス日時」、「 i ノード情報の更新日時」の3種類がある。

  • ls -l
  • 最終更新日時( file ast modifid: mtime )
    最後にファイルの内容が変更された日時
    vi などのエディタで内容を編集すると更新される日時

  • ls -lu
  • 最終アクセス日時( file last access: atmie )
    最後にファイルの内容にアクセスした日時
    cat などで内容を表示、コマンドを実行するなどで更新される日時

  • ls -lc
  • i ノード情報の更新日時 ( i-node last modifide: ctime )
    パーミッションや所有者、グループなどを変更すると更新される日時


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