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Cisco Catalyst の設定とステータス確認方法

Cisco Catalyst (1900) の設定とステータス確認方法

Cisco Catalyst のステータス確認方法

システムLED	
緑 システムの電源がオンで動作中
橙 システムの誤動作

リダンタント電源システLED
緑 RPSが動作中
橙 RPSが装着されているが不動作
橙(点滅) 内蔵電源がスイッチに電源供給中

ポートLED表示モード
ポート状況
STAT LED オン
緑 リンク存在
緑(点滅)通信中
緑橙(交互)リンク障害
橙 ポートが未転送

帯域幅利用率
UTL LED オン
ポート1-8 0.1 - < 6Mbps
ポート9-16 6.0 - < 120Mbps
ポート17-24 120 - < 280Mbps
全二重
緑 全二重モード
オフ 半二重モード

モードボタンを押すと、別の LED 表示モードに切り替わる
ポート状況(STAT)
スイッチの帯域幅利用(UTL)
全二重サポート(FDUP)

Cisco Catalyst の設定方法

password 設定
(config)#enable password level level-number password
level-number
1: ユーザモード
15: 特権モード

(config)# enable secret password

スイッチ名称の設定

(config)# hostname name

スイッチのIPアドレス設定

(config)# ip address 192.168.1.1 255.255.255.0

スイッチのデフォルトゲートウェイ設定

(config)# ip default-gateway 10.1.1.1

コンフィグレーションファイルの管理

バックアップ
Switch#copy nvram tftp://host/file-name
ダウンロード
Switch#copy tftp://host/file-name nvram

スイッチコンフィギュレーションの消去
Switch#delete nvram

MACアドレステーブルの管理

MACアドレステーブル表示
Switch#show mac-address-table

MACアドレステーブル削除
Switch#clear mac-address-table

永続的MACアドレス設定
Switch(config)#mac-address-table permanent mac-address interface
Switch(config)#mac-address-table permanent 0260.801.1111 ethernet0/1

限定静的MACアドレス設定
Switch(config)#mac-address-table restricted static {mac-address interface isif-list}
mac-address : 設定するMACアドレス
interface   : 転送するインタフェース
isif-list   : 発信元インターフェース(複数指定可)

ポートセキュリティ
Switch(config)#port secure max-mac-count count
Switch(config)#port secure max-mac-count 32

管理者の許可なくプラグインしたり、ホストを追加したりするのを阻止するための手段

保護されたポートには指定した数(デフォルト132)のデバイスが接続可能で、デバイスのMACアドレスは管理者が静的に設定するか、スティッキーランニングされる

スティッキーランニングは動的学習したMACアドレスを自動的に永続的アドレスへと割り当てる

アドレス違反が起きた場合の動作
中断(suspend)、無視(ignore)、無効(disable)
デフォルト設定は中断

設定を確認する
show mac-address-table secrity

アドレス違反に対する動作設定
address-violataion

スイッチングモード変更
Switch(config)#switching-mode {fragment-free|store-and-forward}

スイッチングモードの確認
show port system

VLAN
論理的なブロードキャストドメインを分割する

トランク
1つのファーストイーサネットを共有して、トラフィックを送受信する
トランクを流れるトラフィックは、ISL(cisco 固有のプロトコル)を
使用してVLAN情報を付加して送受信される

VLAN の追加
Switch(config)#vlan 3 name sales

VLAN は最大で 64 個作成

スイッチポートへのVLAN割り当て
Switch(config-if)#vlan-membership {static vlan# | dynamic}

dynamic : VMPS に問い合わせる

VLANおよびVLANメンバシップの確認
Switch#show vlan {vlan#}
Switch#show vlan-membership

トランクの設定と情報
Switch(config-if)#trunk {on|off|disirable|auto|nonegotiate}
Switch#show trunc {A|B}
on  : 静的なISLトランクモードに設定し、接続されたデバイスとネゴシエート
off : ポートトランクモードを無効に設定
disable : リンクを非トランクからトランクモードへネゴシエートするようにポートをトリガする
auto : 接続されたデバイスの状態が on または desirable に設定されている場合にのみポートがトランクになることが可能
nonegotiate : ポートを静的な ISL トランクモードに設定。ネゴシエーションはおこなわれません。

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